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■IEEE1394(アイトリプルイーイチサンキュウヨン)
主にデジタルビデオカメラや外付けHDDと接続する場合に使用されます。
現在ではUSB2.0が主流ですが、USB2.0よりも安定性が高いため、外付けHDDなどはIEEE1394タイプを愛用する方も多いです。
中古パソコンに外付機器をつけて使用する場合、その外付機器がUSB対応なのかIEEE1394対応なのかを確認し、そのポートのある中古パソコンを購入する必要があります。
■iLink(アイリンク)
「IEEE1394」の別名称です。ソニー製品ではiLINKと呼ばれますが同内容です。
中古パソコンの市場では、ソニーのVAIO(バイオ)が人気ですが、主にVAIOに搭載されているポートです。
■アキュポイント
キーボードの間に小さなポッチがあり、それを指で押すとそれに合わせてマウス操作が出来ます。
慣れるまでは操作が難しい時がありますが、操作に慣れてくると、キーボードからマウス操作のために指を大きく動かさなくていいため、効率よく素早い入力が行なえます。
パソコンを長時間使用する入力作業のプロの方などには強い支持を受けています。
中古パソコンでも人気のあるThinkPad(シンクパッド)シリーズなどは、このアキュポイントシステムを採用しています。
■インストール
Windowsなど様々なソフトウェアをパソコンの中に入れて使えるように設定することです。
WindowsなどOSが入っていなければ、一般的な使用は出来ませんので、パソコンを使用するためには特殊な例を除いて必ず行なう必要があります。
中古パソコンで、OSの付属しない格安のPCを購入する場合は、このインストール知識が必要となります。
■Windows(ウィンドウズ)
米マイクロソフトが提供する一般的なOSです。
「WindowsXP」は、現在最も多く市場に出回っているOSで、インストール設定(ドライバ等)が比較的簡単です。
OSが重い(パソコンにかける負担が大きい)ので、動きは他のOSに比べて遅い傾向があります。
「Windows2000」は、安定性が高くネットワークに強いOSでインターネットに向いています。
WindowsXPよりも動作が軽い(パソコン本体にかかる負担が少ない)ので中古パソコンでの使用に向き、軽快ですばやい動作が特徴です。
「Windows98」「WindowsMe」は、WindowsXPやWindows2000よりも旧型ですが、パソコンへの負担が少ないため、中古パソコンでも軽快に動くのが特徴です。
インターネット対応のOSですので、インターネットでの使用が中心の場合には向いています。
■HDD(エイチディーディー)
ハードディスクドライブの英省略語。
→別項「ハードディスク」を参照。
■SDカードスロット
デジカメや携帯電話などに入った写真などのSDチップデータを差し込んだカードを読み込むスロットです。
先にデジカメなどの機器を持っていて、後から中古パソコンを購入する場合、先にデジカメの保存チップがSDなのかコンパクトフラッシュなのかといったことを確認してください。
■Sビデオ出力
S端子を持つテレビやビデオなどの機器と接続して、パソコンの画面を映せるポートです。
S端子をもつ機器につなぐ必要はありますが通常のビデオ出力よりも画質が高品質です。
(市販の変換コネクタでビデオ出力にも対応が可能になります)
プレゼンテーションソフトなどの使用を目的として中古パソコンを購入する場合、まず抑えておきたいポートです。
■FDD(エフディーディー)
フロッピーディスクドライブの英省略語。
■ACアダプター
ノートPCなどを電源コンセントとつなぐための必需品です。
新品パソコンでも中古パソコンでも、これがないとパソコンを使うことができません。
■FMV(エフエムブイ)
富士通が誇るPCブランド。中古パソコン市場でも人気の高いブランドです。
幅広い層に使いやすいベーシックな構成が特徴です。中古の場合OS付属で無い場合でも、ドライバが入手しやすいため、中古パソコンの場合は特別に高い人気があります。
■OS(オーエス)
オペレーションソフトの英省略語。
パソコン使用時には一般で使用する方には必ず必要なソフトです。Windowsなどがそれにあたります。
中古パソコンの場合は、OS付属のものとOSが付属しないものがあり、OSを既にお持ちの方はOSが付属しない事で安くパソコンの入手が出来てますが、OSが付属しないものはインストールには一定の知識が必要ですので、初心者の方などにはOS付属の品物がオススメです。
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■画面サイズ
基本的には12インチ以上あれば、インターネットの画面表示などの基本的なサイズをクリアする事が可能ですので、快適に使用出来るサイズと言えます。
A4ノートでは14インチの画面サイズが標準で、快適に使用が出来ます。
15インチ以上あると、かなり贅沢な使用感を得る事が出来るサイズです。
持ち運び重視のモバイル用途では、画面が大きくなると機体のサイズも大きくなり、重量も重くなりますので、12インチ〜13インチの範囲が携帯性と画面の見やすさのバランスが取れていて最も適しています。
当店の中古パソコンではほとんど12インチ以上の画面サイズのものを販売していますので、あまり気にしなくてもいいかもしれません。
■ギガビットLAN
現行のインターネット接続の最大スピードの約10倍までのスピードに対応が可能な、次世代インターネットにも対応出来る接続ポートです。
現在では光接続も含めてそのスピードには対応してないためインターネットではそのスピードを使い切る事が出来ませんが、次世代の高速ネットなどには対応が可能です。
家庭内や企業内でパソコンをつなげてデータ転送するなどの用途では、大量にデータをやり取り出来るため重宝します。
中古パソコンを選ぶ上では様々なポイントがありますが、このギガビットLANを搭載しているモデルは高性能だといえます。
■コンパクトフラッシュカードスロット
デジカメや携帯電話などに入った写真などのコンパクトフラッシュチップデータを差し込んだカードを読み込むスロットです。
先にデジカメなどの機器を持っていて、後から中古パソコンを購入する場合、先にデジカメの保存チップがコンパクトフラッシュなのかSDなのかといったことを確認してください。
→別項「SDカードスロット」参照。
■コンボドライブ
DVD読込と、CD読込&書込みが出来るドライブです。
(CDやDVD書込み、DVD鑑賞には別途ソフトウェアのインストールが必要です)
オリジナルCDの作成やデータのバックアップ、DVD鑑賞に対応が可能になります。
中古パソコンをドライブ機能で選ぶ場合、ぜひお勧めしたいドライブです。
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■CFカードスロット
→別項「コンパクトフラッシュカードスロット」を参照。
■CDドライブ
CD-ROMや音楽CDなどをCDメディアを読み込む事が出来るドライブです。
B5サイズのモバイルノートを除き、ほとんどの中古パソコンに搭載されています。
■CD-RWドライブ
CD-ROMや音楽CDなどをCDメディアの読み込み、書き込みが出来るドライブです。
自作CDを作りたい、写真データを収めておきたい、といった用途で中古パソコンを選ぶ場合、抑えておきたいポイントです。
■CPU(シーピーユー)
パソコンのパワーを表す数値で、車で言えばエンジン排気量にあたります。
中古パソコンを選ぶ上で、もっとも大切な数値のひとつです。
CPUが高いほど強力ですが、インターネットやビジネス用途など一般的なご使用には800MHz〜1GHz以上あれば十分快適に使用出来ます。
映像編集などパワーの必要な作業を行なう場合には、1.5GHz以上が望ましいです。
■ThinkPad(シンクパッド)
ThinkPadは中古パソコン業界でも屈指の人気を誇るブランドで、ビシっとした直線と、キリリと引き立つ黒のボディが印象的な機体です。
見た目の通り頑丈に作られており、大切なデータを扱う方には特に支持を得ています。企業で採用される場合にも高品質ブランドとして信頼感の高い存在です。
キーボードの品質も高く、慣れてくると非常に入力効率の高いアキュポイント(小型のスティックタイプのポインティングデバイス)とあいまって、大量の作業をこなさなければならない第一線でPCを使う方には愛されているブランドです。
■Celeron(セレロン)
インテルが提供するCPUのブランドです。別ブランド「Pentium」に比べ、電力の消費量が少ないので、省エネ派に向いています。
■Celeron-M(セレロンエム)
新型のCPUの種類で、従来のCPU表記に換算すると、1.6倍以上ほどのパワーを持っていますので、記載の周波数よりも実際のパワーははるかに大きいCPUです。
消費電力などが従来のCPUよりも低いので、発熱も少なく消費電力が低い構造のため、従来のCPUよりも省エネです。
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■Dynabook(ダイナブック)
世界でも長い間大きなシェアを持つ信頼性の高いマシンです。国内だけでなく世界中の中古パソコン業界で支持を受けている機体です。
最初に実用性の高いノートPCを打ち出してきた東芝の長い技術と経験の蓄積から作り上げられる機体は、中古パソコンとしても安心して使う事の出来る機体になっています。
ビデオ出力ポートなど使ってみると以外に重宝する機能を盛り込んだ実力派の機体が多いのが特徴です。
■タッチパッド
キーボードの手前の部分にあり、平らなパッド部分を指でなぞるとその動きに合わせてマウス操作が出来ます。
ノートパソコン初心者の方が操作するにはわかりやすくとっつきやすいのが特徴です。
■DVD-ROMドライブ
DVDを読み込む事が可能です。DVD再生ソフトをインストールすれば映画などDVDの鑑賞ができるようになります。
DVD-ROMドライブ搭載のノートPCは、中古パソコンでは比較的安価に手に入るのでお勧めです。
■DVDスーパーマルチドライブ
DVD読込&書き込み、CD読込&書込みができるドライブです。
(別途それぞれの機能に対応したソフトのインストールが必要です)
保存した映像をDVDなどに書き込む、大量のデータをバックアップするなどが可能です。
現行では最強のドライブで、中古パソコン市場でもなかなか手に入りません。見つけたら即検討、ですね。
■DELL(デル)
高いスペックとコストパフォーマンスの高さで、中古パソコン市場でも特に人気がある米メーカーです。
外見も異国風で、国内メーカーとは別の存在感を持っています。
中古パソコンでは、ノート型のブランド"Latitude(ラティチュード)"、デスク型のブランド"Optiplex(オプティプレックス)"が人気です。
■TVチューナー
パソコンをテレビのアンテナ線とつないでテレビを見ることが出来るようにする機器です。
パソコンスペックが、CPU1.5ギガ以上、メモリ256MB以上ある事が望ましいです。中古パソコン市場ではまだTVチューナー搭載モデルはなかなか出てきませんが、安価で見つけたらラッキーです。
■ドライバ
OSをインストールした時、パソコンの各部分を機能させるために、それぞれの機能用にソフトウェアのインストール設定が必要です。このソフトのことをドライバと呼びます。
本体に元からついているリカバリCD以外でインストールする場合、ドライバの設定を手動で行なう必要があります。ドライバを持っていない場合などは、インターネットで見つけてダウンロードして入手する必要があります。
OSが付属しない格安の中古パソコンを購入する場合、このドライバの知識や作業が必須となります。
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■Versa(バーサ)
NECが持つ企業用モデルのPCブランドです。中古パソコン市場でも非常に人気の高いモデルです。
企業モデルは一般的に外見をあまり重視しない構造の場合が多いですが、NECだけは企業モデルにも高いデザイン性を持たせた製品になっている場合が多いのが特徴です。
■ハードディスク
データを入れておく倉庫にあたります。大きいとデータを大量に保存しておく事が出来ます。
大量に写真を扱う人、映像を扱う人やデータの大きい特殊なデータを扱う場合でなければ、ある程度のサイズがあればOKです。
インターネットやビジネス用途などには10GB〜20GB以上あれば基本的には問題ありません。
写真や音楽ファイル、映像ファイルなどを大量に保存する方はHDDのサイズが大きいものがお勧めです。
一部の中古パソコン店では、このハードディスクの増設などのサービスを行なっているようですが、当店では行なっておりません。
■ビデオ出力
家庭のテレビやビデオなどにパソコンを接続して、画面を映せるようになるポートです。
パソコンでの作業や作った映像などをテレビなどに映したり、ビデオに録画したりなど面白い使い方も多い機能です。
ご家庭の普通のテレビなどのケーブルでつなげるようになるので、対応出来る機器の幅が広いのが魅力です。
遊び重視の二台目PCとして中古パソコン購入を検討する人には、お勧めのポート機能です。
■ブート対応ドライブ
ブートとは、OSが入っていない初期のPCに、CDドライブを通してソフトを立ち上げることを指します。
モバイルノートでCDがついていない機種の場合、外付けでCDドライブなどが必要になる場合があります。
OSのインストールなどを行なう場合には、その機種でブート対応をしている外付けCDドライブが必要です。
ブート対応していない外付けドライブでは、OSのインストールは知識がある方でなければ作業が困難となります。
中古パソコンでモバイルノートの購入を検討する場合、避けては通れない点となります。十分な知識と準備をしてご検討ください。
■FDD(フロッピーディスクドライブ)
フロッピーディスクの読み書きが可能です。小さなサイズのデータを手軽にやりとりをするのに向いています。
中古パソコン市場においても、最新式のモデルには搭載されない場合があります。
■FLORA(フローラ)
日立が持つPCブランドです。中古パソコン市場でも女性を中心に人気の高いモデルです。
やわらかみがあるデザインとカラーリングの機体が多いメーカーで、お部屋の雰囲気を崩さないやさしげな雰囲気です。
スペックや構成もバランスが取れており、使いやすい機体が多いです。
■PCカードスロット
カード型の接続コネクタで、DVDドライブや無線LANなどの機能を追加できる機器を接続する場合などに使用出来ます。
■Pentium(ペンティアム)
インテルが提供するCPUのブランドです。別ブランド「Celeron」が一般的な能力であるのに対し、Pentiumはマルチメディアなどに強いモデルです。
中古パソコンのご購入を検討されるとき、このPentiumとCeleronの違いを気にされる人が多いようですが、一般的にPentiumのほうが機能的には上、と思っていただいて支障ないと思います。
■Pentium-M(ペンティアムエム)
新型のCPUの種類で、従来のCPU表記に換算すると、1.6倍以上ほどのパワーを持っていますので、記載の周波数よりも実際のパワーははるかに大きいCPUです。
消費電力などが従来のCPUよりも低いので、発熱も少なく消費電力が低い構造のため、従来のCPUよりも省エネです。
■ポインティングデバイス
タッチパッドやアキュポイントなど、画面をマウス操作するための本体に装備された操作用機能です。
→別項「タッチパッド」「アキュポイント」参照。
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■無線LAN
ワイヤレスインターネットに対応出来る機体で、家の中でケーブルにつながずにインターネットが出来るので、ゴチャゴチャとしないで使えるのが魅力です。
無線LANが無い気体でも、PCカードスロットがあれば、市販の無線LANカードを活用する事で無線LANに対応が可能になります。
中古パソコンを選ぶ場合の人気ポイントとなる機能のひとつです。
■Mebius(メビウス)
シャープのPCブランド名のひとつです。
スッキリとしたデザイン感の強い機体で、他にもMURAMASA(ムラマサ)などの軽量小型モバイルマシンが中古パソコン市場で強い人気を得ています。液晶の技術に強いメーカーです。
■メモリ
メモリが大きいと、動作が安定します。
Windows2000までのOSでの使用では128MB以上、WindowsXPでは192MB以上であれば動作に問題は無く、256MB以上あれば安心です。
同時に幾つもの作業を行う人や、映像編集など非常にパワーを必要とする作業をする人は、メモリが高いものがおすすめです。
中古パソコンを選ぶ場合、メモリ数値そのものに目が行きがちですが、どのOSを使うかということに合わせてお選びください。
■メモリースティックカードスロット
デジカメや携帯電話などに入った写真などのメモリースティックを差し込んだカードを読み込むスロットです。
■モデム
このポートがあれば、通常の電話回線やISDNの回線を利用してインターネットが可能です。
速度は遅いので、特別な場合を除いて、主流の機種にはついていないことがあります。
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■USB(ユーエスビー)
プリンターやスキャナ、デジカメなど様々な拡張機器と接続できる接続コネクタです。
このポートがあれば、新しく機器を接続して幅広い使い方が出来るようになります。
■USB2.0(ユーエスビー ニーテンゼロ)
USBを高速にした接続コネクタです。
DVDドライブや、テレビチューナーなどを接続する場合にはデータが大きいので、スピードの速いUSB2.0が望ましいです。
→別項「IEEE1394」も参照。
ら行
■LAN(ラン)
このポートがあれば、光やADSLやケーブルなど、ブロードバンドインターネットに接続する事が出来ます。
ポートがなくても、PCカードスロットがあれば、LANカードを別購入して差し込んで使用することができます。
インターネットを中心に使う目的で中古パソコンをご購入する場合は、このポートのあるモデルを選ばれるのが得策でしょう。
→別項「無線LAN」「ギガビットLAN」も参照。
■リカバリ
俗にOSリカバリのことを指します。リカバリCDと、HDリカバリという二形態があります。
このCDを使うと、Windowsの動きがおかしくなった場合など、すべてデータを消して最初の状態に戻す事が出来ます。
ラクにWindowsのインストールが可能なため、初心者の方にもこれがあると作業が容易です。
ただし、作ったデータなどは全て消えてしまいますので、データのバックアップを取ってから行なう事が望ましいです。
新品でパソコンを買った場合は必ずリカバリが可能ですが、中古パソコンではOSリカバリが付属しているものと、そうでないものがあります。
■Let's Note(レッツノート)
パナソニックが誇る言わずと知れた人気ノートPCブランドです。中古パソコン市場でも最高人気のブランドです。
携帯性の高いモバイルマシンで、高機能でバランス性の非常に高い製品になっており、軽量かつ高機能なため、フットワーク軽くPCを使いたい方には、強い指示を受けています。
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